pagetop

>このブログのトップ

達人ジャンパーできました

2007-04-05

85.jpg

鮮魚の達人として店頭に立つときに着用するジャンパーを作りました。

(3Lサイズなのでハンガー2つになっています…)

Posted by admin 10:22:02Comments(6)

ちちんぷいぷいで生放送!

2007-04-05

4月6日(金)大阪地区ローカル番組ですが、
MBS毎日放送の主婦に大人気のお昼の番組「ちちんぷいぷい」で、
午後3時30分頃から、ケンケンカツオのすさみ漁港から生中継があります。
観光協会会長、朝本さんが出演、その他地元の方々も多数ご出演の予定です。

残念ながら私共は出演しませんが、みなさん是非お見逃し無く!

Posted by admin 06:30:02Comments(3)

京阪神で当日水揚のカツオが店頭に並びます!

2007-04-04

私達は現地でカツオを何度もいただきました。
モチモチして歯ごたえがあり、魚臭さは全く無く、
これが本当のカツオの味だと感じます。

そのおいしさを皆さんにも味わっていただきたいとの想いが
今回、ようやく実現にこぎつけることが出来ました。

数年来交渉を重ねてきた、限定で入札時間を早めることに
漁協の理事会、船主会にご了解をいただけたのです!

4月11日(水)13日(金)16日(月)限定となりますが、
京阪神の大丸百貨店店頭で、午後5時頃から販売の予定です。
皆様、是非モチモチのモチガツオを味わってください!

Posted by admin 09:40:41Comments(0)

ケンケンカツオとは?

2007-03-31

52.jpg

和歌山県で地域ブランド登録商品にもなっている「すさみケンケンカツオ」。
このケンケンについて、通常の物とはどう違うのかを説明させていただきます。
「ケンケン漁」とは所謂トローリングのことで、
名称には諸説様々ありますが、一般に知られているのは、
漁法が伝わったハワイのカナカ語であるという説と、
水揚時にカツオが水面をケンケンをするように跳ねるのでと言う説、
また疑似餌に使った羽毛が語源とする説があります。

和歌山県西牟婁郡すさみ町は、
白浜(温泉で有名?)と串本(本州最南端、へそのように出ているところ)の
ちょうど中間にあります。
3月末から5月中頃にかけて、沖を西から東に流れる潮流、
黒潮がどんどん北上し、すさみ町沖に接岸するくらいまで迫ってきます。
この黒潮の幅は場合によりますが、約50キロ。
カツオはその北限を南西から突っ走ってきます。
天気の良い日には岸から沖を眺めると、真っ黒な潮流と、その北限で群れる漁船が見えることもあります。

カツオの漁法としては他に巻網、一本釣があります。
巻網で獲ってしまうと、
カツオ自身は時速約60キロメートルで泳いでいるので突然ストップさせられた上、
カツオ同士がギュウギュウ詰めになり、多大なストレスが掛かったまま死んでしまいます。
一本釣の場合は生きたまま水揚されますが、
釣上げた後甲板に叩きつけられてそのままバタバタして死んでしまい、
身にストレスを抱えたまま死んでしまいます。
一方ケンケン漁では、一般の釣と同じように生きたまま水揚しますが、
一本ずつ頭頂部を専用の器具や船の適当な部位で叩き、
筋肉(身)が生きたままの状態でよく冷やした船倉に入れます。
魚は身に全くストレスを感じないまま昇天するので、非常に良い身質が保たれると言うわけです。

特に和歌山県すさみ町漁協から出荷される商品は、写真のような認定シールが付いています。
鮮魚の達人では、漁協、商工会、観光協会から許可をいただいて、
この認定シールのミニ版、量販店のトレーなどに貼りつけるタイプの物を作成、
各取引先へ納品時に添付しています。

この件についてご不明な点などございましたらコメントしてください。
歓迎いたします。

鮮魚の達人 山根

Posted by admin 09:20:35Comments(0)

▲ページの先頭へ